【体験談】旅館の調理補助バイトの良いところ・悪いところを紹介

旅館のお仕事といったら、

  • 客室清掃
  • フロント
  • お給仕
  • 厨房

などがありますよね。

現在私は、おてつたびとして厨房で調理補助のリゾートバイトをさせてもらっています。

1週間以上やってみて、個人的に良いところと悪いところをご紹介します。

良いところ

顔じゃない

接客ではないので、見た目に気を使う必要がありません。

顔に自信がなくても、仕事がスムーズにできる方が大事なので全く問題ありませんでした。

メイク禁止というわけではないのですが、メイクがお料理についたりする方が大変なので、清潔感さえあればすっぴんでもいけます。

私はメイクが苦手なのでそこがとても助かります。

おこぼれがもらいやすい

食材が余った時や、お食事のキャンセルが出た時などは、スタッフへのまかないとして提供される事が多いのですが、厨房だと他のスタッフよりもらえる確率が高いです。

厨房にいると、料理人さんたちとの距離が一番近いですし、その場でちょっと食べられるものなどをその場でもらいやすいです。

先日は一切れ余ったローストビーフやチーズケーキの耳をいただきました。

本来お客様に出すものなので、ホテルクオリティの美味しさで、普段到底食べることのない高級食材だったりします。

夜中の業務は少ない

夜ご飯の時間までにお料理を用意するのが仕事なので、接客やフロントに比べたら夜の業務が少ないです。

お料理の準備も、できたてである必要があるもの(天ぷらとか)以外は午前中に盛って冷蔵庫に入れてしまうので、メインは午前中になります。

悪いところ

悪いってほどじゃないけど…言い方が難しい

単純作業

毎日同じお皿に同じお料理を同じ量だけ盛り、同じお皿を同じ場所に片付けるお仕事なので、だんだん上手くはなるけれど、飽きてきます。

感謝されにくい

仕事なのできれいに盛って当たり前ですし、そもそもお料理を作っているのは料理人さんですし、盛り付けを褒めてもらえることはほぼありません。

また、お客様と関わる機会がないの裏返しとして、「おいしかった」の声やお料理の感想を直接聞くこともありません。

そういう点で裏方業務なのです。

まとめ

調理補助の良いところ

  • 顔じゃない
  • おこぼれがもらいやすい
  • 夜中の業務は少ない

調理補助の悪いところ

  • 単純作業
  • 感謝されにくい

でした。

きつすぎずゆるすぎず、やりがいのあるお仕事で、個人的には初めてのバイトが調理補助で良かったと思っています。

何かの参考になったら幸いです。

発見 | | ニート手記 | もの | つぶやき | ブログ関連 | 免許

プライバシーポリシー | お問い合わせ

このサイトでは、Amazon等のアフィリエイト広告を使用しています。