今回は、北海道の高速バス「いわない号」に乗って札幌駅前から小樽を通って余市駅まで行ったので、レポートしていきたいと思います。
チケット購入が必要?
結論から言うと、普通の路線バスと同じように、予約要らずで乗れます。
支払いも普通に交通系ICか現金が使えました。
予約が必要かどうかは北海道中央バスTOPの黄緑の「路線からさがす」から分かります。
切符購入
札幌駅を出て大通方面にまっすぐ10分ほど歩くと、バス停が見えてきます。
少し進んだビルの開けたところに、チケット売り場の小さな建物があります。

中には自動券売機と対人窓口があり、切符を買うことができます。
勝手がわからなかったので、とりあえず券売機で切符を買いました。現金払いのみです。
乗ってみて分かりましたが、いわない号やいくつかのバスは事前に切符を買う必要はなかったです。

バス停、乗車
小樽・余市・岩内方面のバス停は一番札幌駅から遠い①番バス停です。


早めにバス停に着いてしまい、小雨が降っていて寒かったですが、向かいのビルに入って風がしのげます。
10分弱前にバスが到着しました。
始発(札幌駅前)で乗ったのは7人で、ガラガラの状態で出発しました。
車内の様子
2・2座席の何の変哲もない高速バスです。(あいにく車体を撮り忘れた)
座席はリクライニングできませんでした。
降車ボタンは窓側の壁と通路側席の頭上にあります。
普通にボタンを押して次降りることを知らせるのですが、その音がいつもの「ピンポーン」ではなく「ヒュイ⤴︎」という音でかわいかったです。
道中
高速バスにしては各バス停で乗り降りする人がいて、普通の街のバスとしても使われているようです。
高速道路に乗るまで(白い恋人パークのある「西町北20丁目」まで、7km弱)ずっと240円ってすごすぎないか…
高速道路中では4月も半ばなのに至る所に残った雪をたくさんみることができ、さすが北国だなと思いました。
海が右手に見えるタイミングが高速道路中と小樽の後にありました。
小樽でたくさん人が乗り、全ブロック(1人2席換算)埋まるくらいにはなりました。
道中の5分ほどの遅れは小樽駅では収束していましたが、余市駅前十字街には数分遅れて到着しました。
余市駅では車内の半分ほどが降りたんじゃないでしょうか。
支払い
支払いは
- 交通系IC(乗る時と降りるときにタッチ)
- 整理券を取って現金払い
- 事前に購入した切符
を使用することができました。後払いです。
おまけ:なぜバスを選んだか
札幌駅から余市駅へはJRで行く方法もあったのですが、
- 便によって小樽での乗り換え待ちが長い
- 北海道の電車は遅れやすいらしい?(当日は雨風強かったので余計心配)
- 1時間半の移動は前向きで座りたい
- 若干バスが安い(90円)
という理由でバスにしました。
まとめ
いわない号は
- 予約がいらない
- 交通系ICで乗れる
- 札幌駅前のバス停は駅から少し歩く距離
- 普通の高速バス
でした。
何かのお役に立ったら幸いです。
